
はじめまして
お金の「なんで?」を、
身近なことから。
お金がある理由から、銀行、会社、投資の仕組みまで。ひとつの疑問を、次の「なるほど」につなげていきます。予備知識は必要ありません。難しい言葉は、身近な例に置き換えて説明します。
01 ひとつずつ
1記事で伝えることは、ひとつ。
02 短く、わかりやすく
読む時間は1〜3分が目安。
03 暮らしにつなげる
仕組みを知って、自分で考える。
はじめての方へ
お金のはじまりをたどる旅
お金のない世界を想像するところから、交換や信用の仕組みへ。1話約2分、全6話完結の序章シリーズです。
序章の目次を見る →
第1話|交換の難しさ
自分が欲しくても、相手も欲しいとは限らない。
お金がなかったら、どうする? →
第2話|受け取る理由
自分で使わなくても、次の交換に使える。
自分はいらないのに、受け取るの? →
第3話|値段のものさし
同じ「円」で表すと、違うものも比べられる。
りんご何個で、パンひとつ? →
第4話|お金に向くもの
保存する、運ぶ、細かく払う。使う場面から考える。
お金にするなら、何がいい? →
第5話|お札を支える信用
次の支払いにも使える。その信用は何が支える?
紙なのに、どうして使えるの? →
第6話|未来のために残す
交換する、比べる、取っておく。お金の役割がつながる。
お金は、何をしてくれるんだろう? →
新しいシリーズ|銀行と信用創造
お金は、どこから生まれる?
通帳の数字の意味から、銀行が貸し出すときに預金が生まれる仕組みへ。全5話完結。生まれて、使われ、返済されるまでを一つずつ考えます。
全5話の道すじ
預金、貸出、支払い、制約、返済。全5話公開中。
シリーズの目次へ →
第1話|預金の正体
預金は、自分専用に保管されたお札とは違う。
通帳の「1万円」は、何を表している? →
第2話|貸出で生まれる預金
使える預金と返す義務が、同時に生まれる。
銀行が貸すとき、お金はどこから来る? →
第3話|支払いの先へ
お金の持ち主が変わっても、借金は残る。
借りたお金を使うと、そのお金はどこへ行く? →
第4話|貸出の限界
返済、支払い、損失への備えが必要。
銀行は、いくらでもお金をつくれるの? →
第5話|返済で減る預金
元本を返すと、預金と借金が一緒に減る。
借りたお金を返すと、何が起きる? →
これから一緒に学ぶこと
お金のはじまりから、現代の金融へ。
お金を知る
交換、信用、お金が果たす役割。
仕組みを知る
銀行、利息、会社と投資のつながり。
自分で考え、選ぶ
働く、使う、備える、投資する。暮らしに合う選択を。
親子の会話は、説明のために構成しています。大人の「今さら聞けない」も、ここでは最初の一歩です。