銀行と信用創造|全5話予定・1話 約2〜3分
お金は、どこから生まれる?
通帳にある数字は、何を表しているのでしょう。銀行が貸し出すときに預金が生まれる「信用創造」を、たけちゃんとパパと一つずつ考えます。
預金とは何か。どう生まれ、支払いに使われ、返済でどう変わるのか。「銀行はいくらでもお金をつくれるの?」という疑問まで、5話でつなげていきます。
第1話から読む →読む順番
- 通帳の「1万円」は、何を表している?
預金は銀行に支払いを求められる権利。その預金自体を支払いに使える。 - 銀行が貸すとき、お金はどこから来る?
貸出で預金と返す義務が同時に生まれる。お金が生まれることと、もうかることは違う。 - 借りたお金を使うと、そのお金はどこへ行く?
支払いで預金の持ち主が変わっても、借りた人の返済義務は残る。銀行間の決済も考える。 - 銀行は、いくらでもお金をつくれるの?
返してもらえるか、支払えるか、損失に耐えられるか。貸出には制約がある。 - 借りたお金を返すと、何が起きる?
元本を返すと、貸出と預金が減る。お金の誕生と消滅をつなぐ。(準備中)
現在は第1〜4話を公開しています。第5話は準備中です。